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着付けの習い事をするなら知っておきたい「畳紙」とは

着付けの習い事をするなら知っておきたい「畳紙」とは 着付けの習い事をするなら知っておきたい用語の一つ畳紙とは、厚手の和紙に柿の葉などの植物から抽出した渋や和食器に使われる漆などを塗るもしくはしみこませた紙のことです。
この畳紙は着物にとって大事な役割があるので、着付け教室の習い事では重点的に行われます。
その役割というのは小さく切った物は鼻紙や口汚れに使いますが、大きなものは着物を片付けるときに使うのです。
着物は天然素材で作られている為は肌への質感が良く吸水性や保温性に優れていることから、服の中でも1年を通して着用することができます。
ただ天然素材で作られているということは、カビや虫の害に合いやすいことを意味するのです。
そのため着物を保管するときには、必ず専用の紙に包んで保管をします。
和紙は吸水性に優れているので着物に湿気が溜まることを防ぐだけでなく、しみこませた渋や漆には強い殺虫抗菌力があるので虫やカビを寄せ付けないです。
そこで習い事の終わりには、必ず習得してもらうために折り畳み方法と保管方法がレクチャーされます。

着付けの習い事で使用する足袋の種類と注意する点

着付けの習い事で使用する足袋の種類と注意する点 女性だけでなく男性の間でも、習い事として着付け教室が人気を集めています。
日本の伝統衣装である着物を美しく自身で着こなすことで、自然と和の趣を身に携えられるのが人気の理由といえるでしょう。
基本的に着付け教室に通う時は常に和装で赴くことになります。
この和装の際は足袋を愛用することになりますが、多種多様な商品が販売されているので購入時には迷われる方も少なくないでしょう。
習い事の場合はあくまでも練習の場ということになるので、購入する時は木綿生地の安価な商品で問題はありません。
この商品だと一足約400円前後で販売されており、量販店に陳列されています。
なお、訪問着や振袖といった格式のある和装を身に纏う際は木綿ではなく絹の足袋を選ばないといけないので注意をしておきましょう。
和装には統一感を重んじる習わしがあり、訪問着・振袖のように生地全体に光沢を帯びているものを着用する時は足元も同じ素材のものにしなくてはいけません。

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◎2020/10/28

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◎2020/09/15

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