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着付けの習い事をするなら知っておきたい「伊達襟」とは

着付けの習い事をするなら知っておきたい「伊達襟」とは 近年若い女性を中心に和装に興味を持つ方が増えたことにより、毎回美容室で着付けを依頼するのではなく自分一人で着物を着付けられるようになりたいという方も多くなっていることから、習い事の一つとして教室に通い始める方が増加しています。
着物を扱う上で重要となるのが季節の色合いをうまく取り入れることだといわれていますが、重要となるのが伊達襟の活用法です。
これは別名重ね襟と呼ばれており、長さが1.2~1.3m前後で幅が10~12cmの裏地付きの二重仕立ての布で出来ています。
着物の襟に直接重ねることで重ね着をしているように見せるために使用します。
同じような使い方で半襟が挙げられますが、伊達襟は着物と半襟の間にもう一色入ることになるので、胸元が更に華やかに仕上げることができる特徴を持っています。
半襟よりも厚手でしっかりとした布地で作られているので、着物と半襟の間でもはっきりと目立つように艶や鮮やかな色合いになっていることが特徴です。
この時に求められるのが高度な色合わせのテクニックで、色の選び方として帯揚げや帯締めの色に合わせたり、帯の中の柄の色に合わせることがポイントで、フォーマルな着こなしの場合は着物の帯の色と同調するような色を選び統一感を出す必要があります。
そのため習い事をする場合は、こういった色合わせのテクニックも身につけることが大切です。

着付けの習い事で学べる伊達締めの概要について

着付けの習い事で学べる伊達締めの概要について 着物が人気となっており、全国各地に数多くの着付け教室が開校されています。
習い事として着物の正しい身に付け方を学べば、成人式や結婚式等でも自身で着物を身に纏えるので女性にとっては習得しておいて損をしないスキルと言えるでしょう。
着付けと一言にいっても流派や地方によってさまざまな着方があります。
その中の一つである「伊達締め」と呼ばれるものは、着物を着る際の基本的な帯締めなので、習い事で教室に赴いた際はどこでも伝授されている技です。
伊達締めとは帯を後ろで2回締める方法で、主に男性の浴衣や七五三の時の女児の着物でおこないます。
この締め方の時は腰紐は不要で、手軽に和装を楽しむにに役立つ結び方です。
この締め方をする時に用いる帯は大島紬という麻生地で作られたものが最適で、型結びをすると腰部分に綺麗な輪を作ることができます。
締め方の言葉の由来は戦国時代の武将たちの鉢巻きから取られており、男結びとも称されます。

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◎2020/10/28

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◎2020/09/15

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